はじめに

このブログは40手前にして急に家を建てようと思い立った男の備忘録である。

プロフィール的なことを少し書くと…
家族はヨメ(主婦)と娘2人。私自身は長男で実家が同じ盛岡市内にある。イオン盛岡南店近くのアパートに住み8年が経過。このエリアの利便性を享受しつつ、ヒマさえあればイオン盛岡南店内にあるワウディー(現イオンスポーツクラブ)に遊びに行っている(鍛えには行っていない(^_^;))。競馬とヤクルトスワローズとチェッカーズが大好きな身長168cm(公称)のちびっ子である。

ここでは、そんな私が突然家を建てることになった経緯やそれに伴う様々な体験談・考察を残していきたい。基本的には思い出日記だが、今後家を建てようとする人にはちょっぴり役に立つのかもしれない。もっともお役立ち度はかなり眉唾(^_^;)。なぜなら家を建てる場合の様々な決断・考察は基本的に施主(つまり私)の主観100%だからだ。決断の材料となるデータにしても自分に都合よく加工・解釈して自分で自分を納得させている部分が多々ある。まぁ、人が何かを決断する時ってのは得てしてそんなもん。決して鵜呑みになさらぬよう、「そういう考えもあるんだ」くらいの軽い気持ちでお読みになっていただきたい。記載されている内容の解釈・流用は自己責任でどうかひとつm(__)m

そんな感じで
「はじめに」
終わりm(__)m。

あ、ブログタイトルは「椿山課長の7日間」がモチーフ(^_^;)

2011年7月12日 (火)

現状の不満を考える その3 常に物を探している

これも今のアパートがどうこうって話では全く無く、自分自身の問題なのだが…。

例えば、
毎日ワウディーに行くのに、毎日シューズを探さなきゃならない。

例えば
毎日会社に行くのに、毎日車の鍵を探さなきゃならない。

今日買って来たジャンプを読もうと思うと確実に今日のうちには見つからない。

病院に行こうにも保険証が見つからない。

デジカメを持って行こうにもSDカードが見つからない。

とにかく「出かけるぞ」「やるぞ」から15分は物を探してるから、
しかも見つかる確率は打率レベル(^_^;)

てことで、

「常に物を探している」不満を解消するために
「物を一切探さなくても良い家」建て…
られるのなら俺はその家に倍払ってもいーよ(^_^;)

現状の不満を考える その2 洗濯物を干す場所が無い

これはかなり語弊があるが…、このアパートが悪いわけではないので。ベランダもあるし、ホームセンターに行けば室内干用のアイテムもいろいろあるからね。

ただ、部屋があまりに散らかりすぎて、ベランダにたどり着けなかったり、室内干用のアイテムを置いたりする場所が無いのだ。全くもって自業自得なのだが…。

で、こんな感じに干してる。

Cimg6366

ドアのサッシに引っ掛けてるだけ。人が通るたび、風が吹くたびにボタボタ落ちてくる。しかもこれリビングとダイニングの間だよ。邪魔(^_^;)。そして乾かない(^_^;)。干すという目的がもう達成されて無いから。

てことで、
「洗濯物を干す場所が無い」という不満を解消するために
「物干し部屋のある家」建てました。

現状の不満を考える その1 ガス代が高すぎる

「不満ゼロです」と言ってしまうと話が進まないので搾り出した。

「ガス代はもう払いたくない」。

これは、家を建てるというより転居を考えたときからの不変のテーマだった、そんな大層なもんじゃないけど(^_^;)。賃貸探しの段階でも「基本オール電化、最低でも(失礼m(__)m)都市ガス」みたいなことを条件にして不動産屋を悩ませたりしてた。

でも、そのくらいここ数年のガス代の跳ね上がり具合がひどかった。子供が生まれて風呂を使い始めた(子供が生まれる前は俺は毎日ワウディー風呂、ヨメはシャワーのみ)のが大きく影響しているとは思うが、いくらなんでも2万とか払いすぎだろうと。

オール電化は停電に弱いとか、節電に向かないとかまぁ異論もあるだろうし、もちろんガスの優位性もあるだろう。

ただ、今回規模の大震災・大停電でもこのエリアは地震の翌日に電気が復旧してるし、太陽光発電なら日中陽がさせば発電もするだろうし…リスクはそれほど無いのかなぁと。

節電に関してはさすがにオール電化でガスに勝てるとは思わないけど、家庭内の待機電力の中でもっとも消費量が大きいのは実はガス給湯器というジレンマをガスは抱えてるからなぁ…。

てことで、
「ガス代が高すぎる」不満を解消するために
「オール電化でガス代を払わない」家建てました。

現状の不満を考える その0 むしろ満足

家を建てると決まって、ハウスメーカーめぐりをしているときに
「現状の不満を解消するところから入るとどんな家を建てたいかイメージしやすいですよ」と、とあるメーカーのセールスに教えていただいた。

…のだが、残念ながら即答できなかった。

だって今のアパートに不満無いもの。

立地は最高。

イオンまで300m。

コンビニまで10m。

家賃・駐車場代も高くない。

大家さんはすごくしっかり管理してくれる。

言うこと無し。

特に冬の雪かき。

ただでさえ駐車場にロードヒーティング入れてもらってるのに、
雪が積もると大家さんの一家総出で5時頃から雪かきしてくれるの。

俺が出勤する7:00前には玄関から駐車場までの道がしっかりできてる。

もちろん車が出せないなんてことも無い。

このアパートに住んで8年、1度も雪かきしたこと無いよ。

正直この雪かきひとつとっても
「家を建てて不便になることはあっても便利になることは無いかも」
と思う。

さすがに4人家族になって間取りの限界から転居を模索して今に至るけど、ここのメゾネットタイプが空けばここに住み続けてただろうなぁ。

2011年7月 9日 (土)

太陽光発電を考える その3 どの商品を選べば良いのか?

身も蓋も無い話をしてしまえば「商品は何だって良い」というのが俺の結論(^_^;)

というのも、太陽光発電に関して言えば商品そのものよりも導入業者が重要だからだ。いまや家電量販店・ホームセンター・大手スーパー・ハウスメーカーそして訪問販売まであらゆる業者が太陽光発電システムを販売しており、実物を目にすることもできる。だがこれは200万円前後かけて10年以上使う大きな買い物。商品そのものよりも「トータルの見積」「担当者の印象」「設置の実績・ノウハウ」「アフターサービス」「リードタイム」「実際の費用対効果は?」など自分の疑問や期待にしっかり応えてくれる業者に出会い、選びたい。逆に上記の期待に応えてくれそうな業者であればその業者の薦める商品に乗っかって問題ないと言えるだろう。

でも、せっかくなので(^_^;)家電オタクらしく商品の特徴にも触れさせて(願)。

商品の違いは屋根に載ってるパネルとモニターの違い(だけではないのだが普段目にするのはここだと思うんで)。とりわけ見た目大きく違うのはパネルだろう。

パネルはまず大きくシリコン(シャープ・京セラ・パナソニック・サンテック…)か非シリコン(ソーラーフロンティア・ホンダソルテックのみ)かに分けられる。

多少語弊はあるかもしれないが少し青みがかっていて罫線みたいな線が入っているパネルはシリコン系、真っ黒で塗りつぶされたようなパネルが非シリコン系だと思えば8割がた当たってると思う。

これまた語弊があるかもしれないが
一般的にシリコン型のほうが変換効率が高く、一方の非シリコンは影や温度上昇に強いと言われている。

さらに、シリコンは単結晶型・多結晶型・複合型に分かれ、非シリコンはCIS・CIGSに分かれるのだがそこまで細分化して説明しても読み飛ばされるだけだろうから止める(^_^;)

ちなみに、今回ウチに搭載したのは非シリコン系CIGSのホンダソルテック。「黒一色のデザイン」「影に強い」「温度上昇に強い」以外に「水害・落雷などの自然災害から火災や盗難まで幅広くサポートし、(有償だけど)定期点検も受けられる手厚い保証制度」がウリらしい。

ただ、繰り返しになるが太陽光発電システムは「商品選び」より「業者選び」が何よりも重要なんで、そこんとこヨロシク!!(byダウン・タウン・ブギウギ・バンド)

2011年7月 8日 (金)

太陽光発電を考える その2 光熱費(電気代)をゼロにできるのか?

一応電力売買の基本的なことを書いておくと電力買取は「余剰電力に限る」ということになっている。発電した電力はまず家庭で使用してもらって、余った分だけを電力会社は買い取りますよーってこと。だから、晴天の日中に家を留守にでもして一切電気を使わなければ発電した分はマルッと売れることになるし、逆に日中エアコンからIHから電子レンジから…とにかく電化製品使いまくりの生活をして消費量が発電量を上回れば1円も売れない。つまり太陽光発電を搭載している家では節電すればするほどリターンが大きくなるのだ。ちなみに、現与党が推し進めている「電力の全量買取制度」はこれを「消費量に関係なく全部買い取ろう」というもの。売電価格>買電価格となっている今、この制度は太陽光発電を設置している人に非常に大きな経済的メリットがあるが、先ごろ提出された法案では「家庭用」太陽光発電は全量買取制度から除外されてしまっている、残念…。

で、前置きが長くなったが光熱費の話。前置きでも書いたように現行制度では「どれだけ電気を使うのか?」が売買収支に大きく関わってくる。あくまで1個のサンプルではあるが、Iフルホームさんからいただいた資料の中から実際に盛岡市に住んでいる太陽光3.67kw搭載オール電化のご家庭(何人家族かは記載されていない)のケースで試算してみよう。

年間電気使用料 156,529円
年間売電料金 売電量3,262kw*48円/kw=156,576円
売-買の差 +47円

数字のマジックのように±ゼロに近い数値が出てしまったが年間光熱費ゼロ以下になる可能性を示しているのは間違いない(^^)。ただし、これから設置の場合売単価が既に48円ではなくなっている(平成23年度受付分は42円)ので、消費電力量を減らす(=節電)かパネルの増設で売電量を上げるかという対応は必要かもしれない。ちなみに、上記のケースで太陽光設置費用が「その1」で試算した193.2万円だとすると、設置費用の回収に12.3年かかる計算。売電単価は10年しか確約されないから損得だけなら極めてリスキーな投資になる(もちろんパネルの大きさを変えずに設置費用を156万円くらいに抑えられればリスクの少ない投資になる)。

いずれ、光熱費云々を語るためには今実際に年間いくら電力を使いいくら払っているのかを知っておく必要がある。逆に年間電気料金がわかっていれば光熱費ゼロにするためのおおよそのパネルの大きさを算出することもできる。

①必要なパネルの大きさ(kw)=年間電気料金/(売電単価*1,000)

そして、パネルの大きさが決まれば導入コストも試算することができる。

②導入コスト=必要なパネルの大きさ*60万円-補助金

さらに、年間電気料金と必要なパネルの大きさから導入コストの損益分岐点(目指すべき導入コスト)も試算することができる。

③目指すべき導入コスト(kwあたり)
  =(年間電気使用料金*10年間-補助金)/必要なパネルの大きさ

参考までにやってみては?

※年間発電量は全国平均でパネル1kwあたり約1,000kwと言われている。ただし、上記の実例では1000kwには届かず896kwという結果となっておりこの数値によって①の分母は変わる。

※売電単価は22年度受付分が48円/kw(←ウチはこの価格が適用される)。だが23年度は42円/kwとダウンしている。売電単価は受付時の価格を10年据え置き継続される。

太陽光発電を考える その1 導入にいくらかかるのか?

せっかく太陽光を載っけた家を建てるので、その過程で得た知識をひけらかしておこうと(^_^;)。

まずは、お値段。ただ、俺の家を施工したC田工務店はそもそも太陽光発電が標準装備なので、「太陽光発電にいくらかかってるのか?」が実は判然としない。なのでここでは一般的な(と思われる)価格を参考までに。

太陽光発電は
太陽電池パネル(屋根の上にのってる青とか黒とかのパネル)
パワーコンディショナ(太陽電池パネルで作られた直流電力を家屋で使える100Vの交流電力に変換する)
分電盤(パワーコンディショナから住宅内の各コンセントに分電する)
売電メーター
モニター(発電状況などが見れる)
さらに、パネルを設置するための架台や設計費・工事費を積み上げたものがシステムの導入コストとなる。

ところが、単品毎の価格が分かりづらい上にトータルのコストがいくらになるのかは結局見積もりを取ってみないと分からない。

ただ、ひとつ分かりやすい指針がある。国が補助金をもらう条件として「60万円/kw以上で太陽光発電を買ったら補助金を支払わないよー」と謳っているのだ。つまりトータルコストはMAXで60万円/kw、っつーか、60万以上の価格を設定している業者から買ってはいけないってことになる。

俺の家の場合3.5kw搭載だからMAXで60万円*3.5kw=210万円。ここに国の補助金が1kwあたり4.8万円支給されるので4.8万円*3.5kw=16.8万円を差し引きトータル193.2万円で導入したと想定できる。何度もしつこいがこれは「上限」価格である。

ちなみに、補助金は国だけでなく都道府県や市町村からも支給されるケースがある。自分の住んでいる地域でどれだけの補助金がもらえるのかはここ↓で検索できる。

http://www.sharp.co.jp/sunvista/inquire/inquiry_for_assistance/

残念ながら現時点の盛岡市は国からの4.8万円/kwのみ…。

太陽光発電を考える その0 せっかく戸建なので

家を新築するにあたり絶対欲しい設備はなんだろう?と考えた。
そりゃ太陽光発電だ。

なぜって、
賃貸やマンションではそうそう搭載できないものだから。

先に書いたように、俺は
「買う派or借りる派」なら借りる派
「戸建派orマンション派」ならマンション派という
「戸建を買う」とは真逆のスタンスの持ち主。

だからこそ逆に
「戸建は太陽光載っけられて良いなぁ」という賃貸派・マンション派ならではの憧れみたいなものがあった。

というよりも、マンションや賃貸に戸建が勝てるのは
「太陽光発電を搭載できる」ことぐらいじゃないかとさえ思っている。

てことで、
せっかく戸建なので
戸建にしかできない(と勝手に思っている)太陽光発電を設置することにした。

これでちょっとは良い勝負ができんじゃね?
賃貸派の俺やマンション派の俺と(^_^;)

2011年7月 7日 (木)

住宅見学会 その3 「完成」見学会?

建物としてはともかく「家」トータルとして見ればまだ「半完成」。

設備や照明や家具も揃ってないし、なにより物干室からつながるタイルデッキを含めた外構がこれから。

ちなみに「完成」するとこんな↓感じに(なる予定)。

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イメージはワンガーデンさんと東京インテリアさんに作成していただきましたm(__)m

住宅見学会 その2 見学会「無理矢理」チェックポイント

38年生きてきて見学会なんて行ったことも無かったのに、この4ヶ月毎週のように様々なお宅を拝見している。そのどれもが実に趣向をこらし、こだわった作りのお家ばかり。

それに比べると俺らの家は

開放的な吹き抜けや大きい窓があるわけでもなく、
洒落た照明があるわけでもなく、
多層構造によるロフトや蔵やスキップフロアや半地下があるわけでもなく、
無垢の床でも無ければ珪藻土やエコカラットの壁でも無い…

そんな、なんとも見学しがいの無い(←失礼m(__)m)
ふつーの小さな家である(^_^;)

でも、それじゃぁせっかく足を運んでくれた方に申し訳ないので、
完成見学会「無理矢理」チェックポイント(^_^;)を書いてみようかと。

では早速。

「無理矢理」チェックポイントその1 立地

いきなりそこ!!?建物かんけー無ぇじゃん!!みたいな(^_^;)
いやでもこの家の一番のウリはやっぱりこの場所に建ってるってことなんで。是非イオンに車を置いて、イオンとの距離感・ファミマとの距離感をチェックして欲しいね。ゆうちゃんは現場見学中トイレに行きたくなると敷地内の(和式の)仮設トイレでは無くファミマで用を足してたから。
てことでチェックポイントその1は「ファミマとトイレを共用できる便利な立地」。

「無理矢理」チェックポイントその2 外観

担当は漆黒のホンダ太陽光パネルを基調にもっとモダンというかシックな外観をプランニングしてくれていたようだが、なぜか仕上がりは真逆に(^_^;)。屋根にいたっては担当も閉口する「赤」。「真っ黒な太陽光に『赤』…ですか?」(担当)みたいな。
そして「高すぎる屋根」。見積のために下見に来た引越し業者が「あれ3階建てじゃないですよね?」と聞いてきたが3階どころかロフトも小屋裏もありません。最後発に建った家なので北側に隣接するお宅へ雪が落ちないよう片流れの屋根にしたらこうなったというだけ。2階天井の上には相当広い空間が残ってるはずで、将来ゆうきやりいさがこっそり男を連れ込んだときに俺から隠すのにも十分(^_^;)。ゆうきやりいさなら良いが男を隠してるのが実はヨメだったりとか…。あ、そんなヨメのたっての希望によって取り付けられたフラワーボックスもあわせてチェック。

「無理矢理」チェックポイントその3 狭すぎるリビング

おそらく間取り上はLDK14.3帖と表記されていると思うが実際リビングとして機能する空間は3.6帖程度。家具のレイアウトをシミュレーションする東京インテリアのT田さんも頭を抱えてた、「ここにテレビ(台)とソファとテーブルですか…?」。
一方、2階には12.3帖まるっと使える「広すぎる」セカンドリビング。「すぎる」ってことはないけどまぁ、3.6帖に比べりゃ3倍以上あるわけで…。しかもこのスペースは使途不明(^_^;)。

「無理矢理」チェックポイントその4 高すぎるカウンターテーブル

設計段階では85cm程度の一般的な高さのテーブルが付くはずだったが…。「もうちょっと高いほうが」「このくらいですか?」「いやもうちょっと…」「じゃぁこのくらい?」…というヨメと現場監督のフワフワした会話の中で100cm超え。もちろんそんな高さにあうイスなんて持って無いからカウンターチェアを別途購入。リビングの狭さ+イス&テーブルの高さのコラボが乳幼児の娘達に全く優しくない「パパ&ママのための家」(^_^;)。

「無理矢理」チェックポイントその5 赤すぎるキッチン

カタログで「ピンク良くね?」なんつってなんとなく決めた色なんだけど、ショールームで現物を見たら結構ショッキングな色合い、まさに「ショッキングピンク」←あまりウマく無いね(^_^;)。キッチンに入らなければ色は見えないのでLDKの中でそんなに目立つわけでは無いが…。ちなみに、屋根といい玄関といいこのキッチンといい赤をちょいちょい差し込むので最近はヨメに「(家具とかに)赤はもーいーよ(嘆)」と釘を刺されている。でもゴメン、テレビ台も「赤」発注してんだ(^_^;)。

「無理矢理」チェックポイントその6 乾きすぎる(^_^;)物干し室

LDKを狭くしてまでも設置したこのスペース。採光抜群な大窓の他に通気用の小窓、さらにここ専用の換気扇、そして家電オタクが選ぶハイブリット除湿機「パナソニック F-YHGX120」を設置(見学会には納品が間に合わず…)。年中何が何でも物を乾かす空間をつくった。物干し器具には「干し姫様」「ホスクリーン」を併用。ただこれについても

(監督)「干し姫2個付けましょう」
(ヨメ)「良いですねぇ」
(大工さん)「干し姫2個届いたけどここに2個は無理だよ」
(ヨメ)「そうなんですか?」
(監督)「そうなの?」

というフワフワしたやりとりがあった模様(^_^;)

「無理矢理」チェックポイントその7 照明

照明といってもお洒落なシェードや間接照明があるわけではない。見どころは「電球」(^_^;)。この家「白熱電球ゼロ」の家なのだ(見学会にLED電球が間に合わない場合はとりあえず白熱電球で代用予定)。そしてLEDと蛍光灯のみで構成した照明の中でも注目は玄関・トイレに取り付けたアイリスオーヤマのLDA6N。これはLED電球そのものに人感センサーがついているという優れもの。たまたまイオンのチラシで見かけたので採用してみた。見学会自体が昼に行われるのでセンサーの性能は確認できないと思うけど…。尚、現時点で寝室と子供部屋には照明が無い、これぞ究極の節電!!?(^_^;)

「無理矢理」チェックポイントその8 色の違う扉

家一軒建てりゃ「こんなはずでは…」てのが1箇所や2箇所あるもんだろうが、その中でも「アイタタタタ…」だったのが2階セカンドリビングの収納建具。ここだけポツンと色合いが違う。実は1階の建具も色やデザインをチョイチョイ変えていてはいるのだがカウンターテーブルやらピンクのキッチンやら周りがゴチャゴチャしてるおかげで建具の統一感の無さは結果的に埋没してくれている。ただ、2階はすっきりした間取りなうえに、ここ以外の建具は全て色が統一されているためホントに「ポツン」と目立ってしまう、しかも子供部屋のドアと並んでるし。まぁ、俺が選んで俺が指示したんだから自業自得と言う他無いけど。てことでこの偉大なる失敗作(^_^;)が最後の見どころ。

って感じで、文字通り「無理矢理」見どころ?をひねり出してみた。もちろん建物の構造・太陽光発電・オール電化・設備関係については「信頼のC田工務店品質」を現場のスタッフが説明してくれるはず!!

どう、見たくなってきた?(^_^;)。

イオンでのお買い物や、ワウディースペシャルレッスンの合間にでも
是非お立ち寄りくださいm(__)m

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